売る前に必ず確認! いらなくなった服を売るときに注意するポイント

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その服、季節外れじゃないですか?

ファッション誌や店頭のマネキンをチェック

ファッション誌でモデルが着ている服、特集されている服をよく見てみましょう。
ほとんどの雑誌が、次のシーズンの服を紹介しているはずです。
女性の皆様、男性でもファッションが好きな方であれば、何を今更と感じるようなことだと思います。
しかし、いらなくなった服を売る時にも、この「次のシーズンの法則」は適用されるのです。

例えば、この冬はこのコートを1回も着なかったから売ってしまおうと春先に売りに出す。
この夏はこの短パンを履かなかったからと秋が深まった頃に売りに出す。
いらなくなった服を早く売ってしまいたい気持ちはわかるのですが、そのタイミングで売ってしまうとどんなに良い状態でもどうしても安くなってしまいます。

いつどの服を売ればいいのか

では、具体的にいつどの服を売れば高く売れるのかご紹介します。
春物の服なら、1月ごろから遅くとも5月までに。
夏物の服なら、6月ごろから遅くとも8月半ばまでに。
秋物の服なら、8月ごろから遅くとも10月までに。
冬物の服なら、11月ごろから遅くとも翌年1月半ばまでには売りに出しましょう。

ほぼ全ての洋服屋さんで、夏の終わりに夏物のセールが、冬の終わりに冬物のセールが行われるのと同じように、古着にもベストシーズンがあるのです。

この「ベストシーズンを意識して売る」ことは、高く売れづらいノーブランドの服やファストファッションをできる限り高値で売るコツでもあります。
元値が安いノーブランド、ファストファッションの服は、売れても大した金額にはならないと諦めている方も多いかと思います。
でもきちんとベストシーズンを意識して出して行けば、元が安い服でも比較的高く買ってもらえる可能性がぐんと上がります。


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