売る前に必ず確認! いらなくなった服を売るときに注意するポイント

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その服、着られる状態ですか?

まずは汚れや破れを確認

特に宅配買取や店頭買取で見落としやすいのが、目立つ汚れや破損です。
この2つの方法の場合、服をダンボールに詰めて送るだけ、お店に持っていくだけなので、適当に服を詰め込みがちです。
たとえハイブランドの服であったとしても、目立つ汚れや破損があるものは買取を拒否されてしまう場合が多いです。
このくらいなら大丈夫かな、と思っても、相手も商売ですからきちんとチェックします。

結構目立つ汚れがどうしても消えないけど、すごく高かった服だからどうしても売りたい!
という時は、汚れや破損などがはっきりとわかる写真を添えて、オークションサイトに出品するのが良いです。
ただしこの場合は、買い手とのトラブルに十分に気をつけてください。

その服の状態、汚れや破損などについて精細に伝え、本当にこれで納得しているか、大丈夫なのかしっかり確認をとってください。

売る服は最高の状態で

面倒だからといってそのまま売りに出してしまう、これはかなりの悪手です。
宅配買取・店頭買取では査定額が低くなるか最悪買取拒否、オークションサイトならクレームに繋がります。

無理にクリーニングに出す必要はありませんが、洗濯やアイロンがけは面倒がらずにやりましょう。
しわはきちんと伸ばして、匂いも消臭。
そのまま着られる状態にしましょう。

特に匂いには十分気をつけてください。
ずっと自分の部屋にあったものですから、自分では気がつかない独特の匂いがついていたりします。

そして、自宅では洗濯が難しい服の場合です。
できればつけおき洗いやドライコースで洗濯をして欲しいのですが、それも難しい服もあります。
そんな時は、しっかりと天日干しをして消臭スプレーをかけて下さい。


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